逆養老保険プランの一時所得

■ご注意

決算対策で活躍している逆養老保険(逆ハーフタックスプラン)ですが、2015年2月27日で販売を終了致しました。
逆養老保険は終了致しますが、他にも効果的な手段がございます。
詳しくは事業保険.jp 役員報酬の手取りを増やす方法をご覧ください。


一般的に一時所得は、所得税の課税区分の1つで、課税の計算式は以下の通りです。

(総収入金額-その収入を得るために支出した金額-特別控除額)×1/2×税率

この計算式を下図の逆養老保険プラン(逆ハーフタックスプラン)に当てはめてみると、

図H

総収入金額 = 満期保険金
その収入を得るために支出した金額 = 役員報酬または役員貸付金
特別控除額 = 年間最高50万円
税率 = 所定の所得税率・・・他の所得との合算で税率が決定します。

実際に数字を当てはめると
(3,000万円 - 1,500万円 - 50万円) × 1/2 × 税率
となります。

計算式からも見てとれるように、一時所得は(およそ)半分課税なので、1,500万円を役員報酬で受取ることに比べると、課税が半分で済むことになります。
「法人の利益が増えたので役員報酬を増やす」という方法を選択される経営者もいらっしゃいますが、保険に回して一時所得で得た方が実際の手取り額は高くなります。

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